シートマスクを使って潤い|肌を綺麗に魅せるにはシミ隠しが大事|美肌作りに必要なアイテム

肌を綺麗に魅せるにはシミ隠しが大事|美肌作りに必要なアイテム

婦人

シートマスクを使って潤い

ウーマン

シートマスクでスキンケア

お風呂に上がった後は、肌の水分が少なくなっていることもあり、その後のスキンケアはしっかり行なわなければ乾燥してしまうこともあります。お風呂上りのあとに、普段使っている化粧水を肌につけ、水分を与えていきますが、その仕方を少し手を込めて行なうとさらに保湿効果を高めることができます。その仕方は、シートマスクを使ってパックするのです。何も染み込ませていないシートマスクに普段使っている化粧水を染み込ませ、顔に10分から15分パックするようにつけることでシートマスクに染み込ませた化粧水がどんどん肌に浸透していきます。手でつけるよりもじっくりと浸透していくので、10分から15分後にはしっとりとした肌になっており、潤いを保っていくことができるようになります。

つける時間は厳守

しかし、もしシートマスクで化粧水を染み込ませてパックする場合、シートマスクが乾くまで顔につけておく人がいますが、その仕方は返って逆効果となり保湿効果を失ってしまうこともあるので気をつけなければなりません。シートマスクが乾くまでするほうが、すべての化粧水を肌に浸透させることができるのではないかと思う人がいますが、実はそれは違います。乾いてしまったシートマスクは、今度は肌の水分を吸い取ろうとしてしまうのです。つまり、15分以上シートマスクをつけ続けることで、保湿効果がどんどんシートマスクに吸い取られていくので、まだ濡れている状態で剥がすほうが肌への保湿効果を高めることができるのです。だからこそパックは10分から15分を厳守するほうがよいのです。